学校食堂魅力アップ事業の目的と効果目標
学校食堂魅力アップ事業の目的と効果目標についてどう対応するのか。
教育高校予算食育
学校食堂魅力アップ応援事業は、生徒の意見を踏まえた魅力的なメニューを開発し、利用回数の増加や食堂の活性化を図ることが目的なのか。
材料・光熱費高騰や生徒数減少で食堂経営が厳しく、経営難事例も発生している。
それとも、学校に対する補助が目的なのか。
生徒と魅力あるメニューを考え、利用を増やして食堂活性化を図る狙いである。
現在どのような状態が魅力あると言えるのか、当局の見解を聞きたい。
現在の食堂利用状況は概ね在校生徒数の1割ほどであり、これを少しでも増やしたい。
利用率は1割ほどだが、生徒の意見を踏まえた活性化について、数値的な目標はあるのか。
具体的な目標数値は設定していないが、少しでも身近に感じてもらい利用が増えればよいと考えている。
現場や生徒の声を聞くのは良いが、漠然と仕掛けるのではなく、ニーズを捉え向上を視野に入れたより良い予算提案にしてほしい。