文教常任委員会

2023年9月29日

請願第5号 学校給食費無償化への公的補助

請願第5号 学校給食費無償化への公的補助について協議する。

教育学校給食無償化請願
自民党として、給食調理費は市町負担で、給食費は受益者である保護者の材料費負担がやむを得ない。
無償化は国が行うべきで令和4年に意見書も提出済みであり、請願5号は不採択が妥当である。
維新の会として、無償化には安定財源が必要で、一過性支援ではなく子育て支援として国が予算措置すべきである。
県の公的補助強化には賛成しかねるため継続審査、認められなければ不採択が妥当である。
公明党として、無償化支援は国が主導的に実施すべきで、国の動向を踏まえて県の対応を検討すべきである。
県の財政支援を求める請願5号は不採択が妥当である。
県民連合として、給食実施は市町の努力義務であり、困窮世帯には就学援助がある。
厳しい財政状況から県の更なる財政負担は慎重な検討が必要で、継続審査、認められなければ不採択が妥当である。
共産党として、給食は食育の重要な柱で唯一の栄養源の子もおり物価高で無償化の声が高まり全国で無償化が広がるとして、県の公的補助強化と無償化推進を求め請願5号の採択を強く求め継続にも賛成した。
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