がん検診受診率データの不一致
がん検診受診率データの不一致についてどう対応するのか。
がん検診保健医療データ整合性
県HPの令和3年度市町がん検診受診率の県平均が、補正予算資料の平均値と若干異なる理由を確認したい。
資料の数値は厚労省の地域保健・健康増進事業報告に基づくもので、県HPは県独自調査によるため差が生じた。
補正予算は、厚労省が発表したデータと県のデータの、どちらを基準に考えればよいのか。
数字が複数あると紛らわしく、本来は一本化すべきである。
国が全国一律で出す資料に準じて見直すべきだったかもしれない。
データは全基準の元で二つあっては困る。
国の調べ方と県の調べ方が違うのもおかしく、国提出時に県データを出しているのではないか。
そごの詳細を確認したい。
地域保健報告は各市町から国へ直接提出、県資料は県調査で市町報告に基づくもので対象は同じ認識だったが若干差があった、今後調査時に注意する。
それでは全てのデータが信用できなくなる。
きちっとしたデータの信頼性をしっかり担保してほしい。