給食応援事業と福島コラボフェア
給食応援事業と福島コラボフェアについてどう対応するのか。
学校給食水産業福島応援流通
2点端的に聞く。
給食は子供に魚を食べてもらう趣旨で県内全1,100校・生徒40万人に1〜2回を想定し案内・回答待ち、ハモは調達難でカキ提供も検討中。
給食応援事業で、マダイやハモなどどの食材をどの学校に配分するのか。
フェアは流通戦略課・ワールド・ワンと連携し大阪の福島事務所を訪問、福島県漁連や加工所から直接調達し、カツオ・メヒカリ・イカ人参など郷土料理的な品を提供する方向だ。
もう一つ、福島コラボフェアについて、福島応援で取り合いになり流通ルートも限定的な中、提供店をどう開拓し調達をどう考えているのか。
コロナ時の給食も子供が喜んだので継続を期待している。
フェアにも期待しており、シラス丼をSNS発信した際の大きな反響を挙げ応援したい人が多いとして着実な推進してほしい。
兵庫県民は魚の処理技術が高く舌が肥えているため、おいしくないと思われないようしっかり吟味し、特に生魚は気を付けて福島産もおいしいと言ってもらえるメニューにするよう求める。
県にないものがよいと協議しており、福島は原発影響で漁業回復が進まないため加工品で美味しいものを準備し、兵庫側は秋の旬の魚で喜んでもらう方向で県漁連と準備中である。
決定後に試食して評価してほしい。
瀬戸内の青もの魚が日本一おいしいとし、カツオも含め選定に気を付けるよう重ねて求める。