議会運営委員会

2023年10月3日

答弁後の意見表明の取扱い

答弁後の意見表明の取扱いについて意見を述べる。

議会運営議事整理会派対応
会派の一般質問で答弁後にだらだらと意見表明・コメントを続けた件は指導不足として陳謝する。
本人には申し合わせ事項を熟読してもらう必要がある。
簡潔簡明なコメントのみ許される旨と、副議長の議事整理権を尊重すべき旨の2点である。
申し合わせ事項では、答弁後の意見表明は簡潔・簡明で良識の範囲内に限るとされている。
今回の意見表明は良識の範囲を大きく逸脱しており、申し合わせ時間が残っていても延々と主張を述べてよい訳ではない。
見解を聞きたい。
答弁後に11分余った時間で簡潔とは言えない発言が続き、副議長から二度の注意や他会派からの議事進行発言があったのに、議員の権利行使だとして続けた。
45分は質疑・質問のための時間で10分以上をコメントに費やすのは簡潔簡明と言えず、自身の主張を延々述べるのは質疑・質問とは認められない、再発すれば良識を疑うとの会派見解を示す。
申し合わせ・確認事項について、繰り返しになるが、各会派内で今一度周知徹底してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗