令和4年度決算特別委員会

2023年10月4日

県税の徴収対策と徴収率向上

県税の徴収対策と徴収率向上はどうか。

徴収対策徴収率ICT活用
徴収率が全国平均と同じ99.1%になった中、徴収能力向上対策や令和4年度の税収確保・徴収率向上の取組を確認したい。
早期着手・財産調査強化・捜索等を徹底し、自動車税の一斉文書催告や預金照会オンラインサービス(月平均1805件→6094件)で効率化。
地方消費税等の構成比が低い中での同率。
1,805件から6,094件になった事務業務について、もう少し説明を加えてほしい。
令和3年度導入の滞納者財産の預金照会を電子的に行うサービスが3倍に増えた。
適切な徴収を評価する。
滞納発生時はまず連絡を取り個々の状況を聞き計画的な分納を相談。
ただ滞納者の状況は様々だが、個人への配慮はどう考えているのか。
全く連絡が来ない者には督促・催告後、財産調査と預貯金差押えを行う。
連絡が来ない者の生活状況を、市町と連携して把握するような丁寧な対応はしているのか。
執行停止の際は職員が自宅へ出向き周囲の状況を調べ、市町等とも連携して滞納者の生活状況把握に努めている。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗