地域整備事業会計の単年度収支と中長期課題
地域整備事業会計の単年度収支と中長期課題はどうか。
企業庁地域整備事業企業債
単年度黒字だが企業債償還約768億円の返済能力に懸念がある地域整備事業会計について、令和4年度の単年度収支とを確認したい。
令和4年度決算は潮芦屋等の売却で約6億円黒字で黒字基調。
単年度黒字だが企業債償還約768億円の返済能力に懸念がある地域整備事業会計について、中長期的課題が形成された背景・要因を確認したい。
一方、土地需要減・地価下落で進度調整地の活用が進まず分譲収入も減少傾向で中長期的に厳しく、事業の在り方見直しが必要だ。
課題の背景には、時代要因や経営判断、企業庁が買い取っていない土地など、県全体の要因もある。
丁寧な検証・整理と、県民への可視化をどう考えるか。
指摘のとおりと感じており、今後きちんと整理し委員会の議論を踏まえ見える化を進める。
評価委員会で、どの解像度で可視化するかが今後の議論に大きく影響する。
ぜひそこはしっかり議論してほしい。
大きな負債が急に発覚したかのような報道の印象について、当局の考えを確認したい。
企業債残高等は決算書上で公表していたが、見える化・分かりやすさの点で説明が足りなかった部分があり真摯に受け止める。
資料には上がっており隠されてはいないが、見え方に課題があった。