令和4年度決算特別委員会

2023年10月5日

県の広報の在り方

県の広報の在り方はどうか。

広報県政運営
広報活動は重要であり、主要施策3本柱の中でも見えにくい全庁広報力の充実強化について、各課事業への広報支援の取組と成果を確認したい。
平成30年度から外部専門人材による広報相談体制を整備している。
各課の企画立案への助言、ポスター・チラシのデザインやキャッチコピー相談を実施している。
フィールドパビリオン等でメディアミックス展開を支援している。
相談件数は平成30年度180件から令和4年度551件へ3倍超に増加し職員の広報意識に変化が見られる。
県民だよりや各媒体の工夫は評価するが、専門部門では広報リテラシー向上が難しくリソース不足もあり得るため、伴走型で各部局支援を強化してほしい。
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