令和4年度決算特別委員会

2023年10月5日

若者の投票率向上

若者の投票率向上はどうか。

選挙若者主権者教育
18・19歳の投票率が全体より16.63ポイント低い現状や若者の政治関心の変化を踏まえ、参院選を経た若者投票率の分析と今後の投票行動への結び付けを確認したい。
昨年参院選で10代20代は全体を上回り増加し、インスタ活用やデザイン性ある投票済証など若者啓発の効果があったと分析である。
一方で投票率は総じて低い。
高校生等への選挙出前授業や高校生による啓発動画作成など工夫を凝らした啓発を継続する。
コロナ以前と比べた若者の投票意識の変化について調査をしているのか、感じることはあるか。
県選管としてコロナ前後の若者の投票行動・意識変化は調査していないが、10代20代の投票率向上は重要であり、SNS活用などの啓発に取り組む。
若者には関心がないというより「どうしたらいいか分からない」空気がある。
子供の頃から政治に触れる機会、小中への出前授業拡充、双方向の取組、意識調査が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗