防災先進県兵庫の南海トラフ地震への備え
防災先進県兵庫の南海トラフ地震への備えはどうか。
防災南海トラフ減災
阪神・淡路大震災の復興・創造的復興の理念がある。
ハードとソフトを組み合わせ命を守り被害を最小化するとし、平成27年度のアクションプログラム(11分野134項目)をPDCAで見直している。
南海トラフ地震では広域で甚大な被害が予想される中、防災先進県の兵庫が初動から復旧・復興まで手本とならなければならない。
ハードは建物耐震化や防潮堤・水門整備、ソフトは個別避難計画・マイ避難カード、防災リーダー育成、防災教育等である。
どのような対策・備えを行っているのか。
関西広域連合広域防災局として国・府県市・企業と連携し三木広域防災センターを拠点に支援を展開、震災30年・万博の節目に経験と教訓を発信する。
県内被害が大きいと他府県支援に回れなくなるため、県内被害を最小化し、リーダーとしてすぐ他府県支援に回れるようハード・ソフト両面の備えを整えてほしい。