令和4年度決算特別委員会

2023年10月5日

芸術文化立県を支える取組(横尾忠則美術館)

芸術文化立県を支える取組(横尾忠則美術館)はどうか。

芸術文化美術館広報
県立美術館や横尾忠則美術館の革新的企画展を評価しており、認知度向上に向けて横尾忠則現代美術館でどのような周知・広報に取り組んでいるのか確認したい。
横尾忠則現代美術館は県立美術館王子分館として平成24年開館、横尾作品を世界最多収蔵である。
本館館長・次長が館長・副館長を兼務し学芸員も連携し一体運営、作品相互融通で連携展を開催している。
高齢者層に根強いファンがいる一方若年層周知が課題で、ポスター・相互割引に加えギャラリートークのYouTube発信・SNS広告・インスタグラマー発信で新規ファン獲得に取り組む。
私自身が横尾忠則さんの大ファンで、兵庫県生まれの作家の美術館があることを誇りに思う。
ご存命で活躍中の今こそ、若い世代に向けてしっかり取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗