フィールドパビリオンの地域偏在
フィールドパビリオンの地域偏在はどうか。
大阪・関西万博フィールドパビリオン地域連携
フィールドパビリオンの応募には地域偏在があり阪神間が少なく丹波市は積極的だ。
拡張万博・観光SDGsを実践する取組で国等から高評価している。
県全体をパビリオンに見立てるなら、オール兵庫の取組として各自治体や県全体に認識されるべきだ。
県内各地を巡回し市町・観光協会・事業者と意見交換し156件を認定、応募継続中で関係者間では認識されていると受け止め。
主体的取組前提のためばらつきはあるが事例が見える中で縮小傾向である。
今後は一般県民・誘客への認知度向上が重点課題で、露出向上で応募の少ない地域の活発化を期待する。
市町間の認識にとどまらず、万博1年半後に向けて、県民にしっかり意識してもらい、効果のあるものにしてほしい。