ひきこもりに対する支援
ひきこもりに対する支援はどうか。
ひきこもり青少年支援相談支援
内閣府調査で生産年齢人口の50人に1人がひきこもり状態で、コロナ禍の影響もある。
電話相談ほっとらいん相談と地域ブランチをNPO等と連携し運営である。
誰もがなり得る問題として、兵庫ひきこもり相談支援センターの委託状況と成果を確認したい。
ほっとらいん相談は昨年度663件中597件がひきこもり関連で専門職が対応し関係機関につなぐ。
地域ブランチは県内5ヵ所で訪問支援やセミナーを行いサポーターを177人養成、昨年度延べ4321件に対応し就労定着45件・外出41件など計229件で状況改善している。
一人ひとりに寄り添った支援を充実する。
電話をかけてくれるひきこもり支援者の存在は大事であり、寄り添い型支援を続けてほしい。