子供の視点に寄り添った交通安全対策
子供の視点に寄り添った交通安全対策はどうか。
交通安全子供教育
7歳児の歩行中事故が多い「魔の7歳」や子供の視野の狭さを踏まえ、子供自身が安全に行動できる力を養うため、子供の視点に寄り添った効果的な事業展開を進めてほしい。
理解力が低い園児・低学年への交通安全の取組が重要で、交通安全協会婦人部に委託し県内100ヵ所の小学校等で横断方法・標識・自転車の乗り方を教育している。
長期休み前に交通安全だよりを全小学校に配信である。
横断歩道歩行者優先宣言等で歩行者保護機運を醸成し、子供の理解力や地域情勢に応じたきめ細やかな教育を推進する。
通学路の総点検や法改正など大人の取組に加え、子供自身が危険を避ける力を養う機会の提供が必要で、最新の科学的知見を子供に身に付けさせるべきだ。
100ヵ所は県が補助を出している部分であって、対象外の交通安全教室も県警・安全協会・地元交通ボランティアと連携して実施しており、決してこの数だけで終わっているわけではない。
年間100ヵ所にとどまらず、交通安全協会・市町・教育委員会・民間と連携して、ボリュームを増やせないか。
秋の交通安全運動の催しに参加し、100ヵ所以外にも取り組んでいることを心強く感じた。
事故が根絶できていないため、さらに尽力してほしい。