若者向け総合相談窓口
若者向け総合相談窓口はどうか。
青少年支援相談窓口自殺対策
10~30代の死因1位が自殺で、G7で若者の自殺死因1位が日本だけという状況を踏まえ、若者の生活支援窓口について、SNS発信、LINE・メール相談、配布、時間延長、体制強化を含め評価と対応を確認したい。
ほっとらいん相談を週3日10~16時開設し青少年向け総合相談窓口の役割を果たすと評価している。
自殺はいのちと心のサポートダイヤル、債務は消費生活センター等の専門窓口があり、寄せられた場合は専門職が聞き専門窓口につなぐ。
どこを使ってよいか分からない場合はまず連絡を、として認知度向上のため店や施設への情報発信・PRで周知を図り、ニーズに応じた相談体制を構築する。
東京都の「若ナビα」のようなネーミングや、ネットカフェ・コンビニなど若者が集まる場所への無料チラシの設置、LINE相談など、ネット社会への対応をしてほしい。
何より、若者にどこに情報を置けば届くか意見を聞いて、よりよい制度を構築してほしい。