ベイエリア・アーク構想の今後の展開
ベイエリア・アーク構想の今後の展開はどうか。
まちづくりベイエリア公民連携
阪神・淡路ベイエリアのポテンシャルと万博の好機を踏まえ、過去の行政主導拠点開発を反面教師にしながら、令和5年3月策定の活性化基本方針に基づくダイナミック ベイ プロジェクトの展開とビジョンを確認したい。
ベイ法の課題を踏まえ基本方針では公共事業中心から公民連携主軸へ、既存行政区域前提から圏域全体の価値を高める姿勢に転換である。
神戸・阪神は成長産業・高度人材集積、淡路は海外富裕層向けホテル誘致に取り組み産業立地条例改正で設置補助率をかさ上げ。
兵庫・大阪連携会議でスタートアップ・空飛ぶクルマ・周遊観光、香川県との連携会議も開始し多様な主体と連携し人・モノ・投資を呼び込む。
民間の成長部分はあまり規制せず進め、行政部分は県がグリップを握り、リーダーシップを持って、大阪との連携も含めしっかり進めてほしい。