令和4年度決算特別委員会

2023年10月6日

国保特定健診・特定保健指導の受診率向上

国保特定健診・特定保健指導の受診率向上はどうか。

医療・健康国民健康保険生活習慣病予防
特定健診・特定保健指導は早期発見・治療に有効だが、市町間の受診率格差が大きく令和3年の高砂市は17%にとどまる。
市町の受診勧奨やセット健診等に県は費用3分の1を負担である。
ターゲット明確化や柔軟な受診環境など、これまでの取組評価と課題を確認したい。
財政県単位化に伴いナッジ理論を活用した属性別受診勧奨通知や専門職の電話勧奨など共通基盤を県が整備している。
受診率の低い市町へアドバイザー派遣や県栄養士会との人材派遣で底上げを図る。
病気が見つかるのが怖くて行かない人がいる一方、田舎では受診者が多い。
受診率の低い市町への更なる施策展開をしてほしい。
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