生活保護制度の実施状況
生活保護制度の実施状況はどうか。
生活保護ケースワーカー自立支援
コロナ特例貸付の返済開始で生活保護申請が増える中、郡部福祉事務所設置者として、65世帯に1人のケースワーカー配置や研修、自立支援プログラムが適正に実施されているか知りたい。
県設置の福祉事務所では標準数を確保している。
新任・中堅・査察指導員研修で実践力向上している。
就労支援プログラムや就労意欲喚起プログラムなど課題に応じた自立支援プログラムを策定である。
県本庁の定期監査で適正運営に努める。
必要な人が生活保護を申請・相談してよいと周知してほしい。
生活保護申請は権利であり定期監査で第一に指導している。
福祉事務所で申請受付を拒まれる例があるとの報道を踏まえ、兵庫県で同様のことがないか確認したい。
申請後の早期保護決定まで指導している。