ヤングケアラーの支援と周知
ヤングケアラーの支援と周知はどうか。
ヤングケアラー子供支援周知啓発
令和4年度に県がヤングケアラー支援を初めて予算化し相談窓口を開設したことを評価する。
福祉・介護・医療・学校関係者をはじめ社会全体の理解が重要である。
まず多くの人に存在を知ってもらうことが大事で、周知への見解を聞きたい。
チラシ配布、広報、支援者向けオンライン研修、シンポジウム、高校生へのLINE PRカード配布、ラジオ番組での紹介、教育委員会と連携した校長等研修で周知を図る。
福祉職の経験があっても子供に着眼する視点が抜けていたと気付いた。
家庭内で完結すると手伝いが常識化し子供時代にすべき経験ができなくなることが問題で、大人になってからでは時間を取り戻せない。
これまで浮上していなかったヤングケアラー問題を当局がどう受け止めているのか知りたい。
周りが気付き子供らしい経験をさせ将来につなげる支援が必要である。
かわいそうという支援ではなく状態を見守り必要なら支援する社会づくりが大事である。
市町では実態まで及んでいないで市町支援してほしい。