令和4年度決算特別委員会

2023年10月6日

ヤングケアラー支援の成果と課題

ヤングケアラー支援の成果と課題はどうか。

ヤングケアラー早期発見市町連携
県調査ではヤングケアラーの当事者認識ありが14.3%、なしが41.4%で、日常化により自覚が難しい。
専門相談窓口は本人からの相談が1割未満で周囲の気付きが重要である。
支援のきっかけ把握を含め、県内状況の認識・分析、取組成果と課題を知りたい。
高校生へのLINE PRカード、フォーラム、配食事業を実施し、配食で信頼関係を築き親の精神科受診につなげた好事例も。
相談窓口設置済み市町は約半数で、推進会議で支援モデルを検討する。
当事者自身がSOSを出しそれを受け止めることが重要として主権者教育的視点を指摘する。
高齢福祉や精神保健の充実で子供へのしわ寄せを防ぐ連携も求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗