放課後児童クラブへの支援状況と基準額引上げ
放課後児童クラブへの支援状況と基準額引上げはどうか。
放課後児童クラブ運営費補助国への要望
令和3年12月の一般質問で放課後児童クラブの運営費補助や基準額引上げ、利用料無償化を求めた。
国へ補助基準額引上げ・補助メニュー充実を求める。
その後の支援状況と基準額引上げ等の進捗を知りたい。
36~45人規模で2年間に年額6.2万円引上げ、支援員に月額9,000円賃金改善、障害児受入単価引上げ、プレハブリース代等を追加している。
利用料無償化は国の動きがなく、市町会議で利用料補助の取組を共有・協議する。
プレハブ支援は環境整備と捉えてよいか。
プレハブリースは運営の一環として支給である。
その上で、事務の省力化のためのICTシステム導入にも補助金が使えるようになるのか。
整備自体は従前から設備・修繕・備品購入費を支給である。
支援員負担軽減では清掃等周辺業務職員配置経費を令和3年度から実施するなど現場の充実に努めている。
支援員不足を技術で補う面が増えるで、ICT等への支援してほしい。