パラスポーツ促進
パラスポーツ促進はどうか。
パラスポーツ世界パラ陸上共生社会
来年の世界パラ陸上の神戸開催に向けてバリアフリー化は進んでいるが、テスト大会では空席が目立った。
テスト大会の空席は関心の低さ・認知度不足が原因である。
パラスポーツ振興のため、多くの人に触れてもらう機会が必要だ。
知事は交流や体験イベントで周知・集客を図ると表明である。
SDGsを推進する県として、どう周知・集客を図るのか。
上地結衣選手や大矢勇気選手等の協力でパラアスリート交流会・体験会を県内5圏域で実施、繁華街での官民連携体験会も検討し県と神戸市一体で機運醸成する。
パラスポーツ振興の前に、健常者と障害者が一緒にスポーツをするユニバーサルスポーツへの理解を広げるべきではないか。
圏域5会場の体験会のうち西播磨では特別支援学校生徒と健常者中学生200人強が一緒にパラスポーツを楽しんだと紹介する。
皆が一緒にパラスポーツの素晴らしさを知る機会創出が必要として残り4地域でもインクルーシブな交流会を展開する。
偏見はもう一切取り除き、インクルーシブな世界を築いてほしい。
自信と誇りを持って力強く推進してほしい。