オンラインを使ったひきこもり対策
オンラインを使ったひきこもり対策はどうか。
ひきこもりオンライン支援居場所
県内のひきこもりが約6.3万人と推計される中、本人や家族が相談窓口に行きづらい課題がある。
対面が困難な方の過渡的居場所としてオンライン居場所は有効である。
宮城県のオンライン居場所の例も踏まえ、オンラインを使ったひきこもり対策を進められないか。
令和2年度からNPO等に委託し令和4年度は9カ所、延べ145回・888人が参加している。
名前や顔を出さず参加でき気が楽になったとの声である。
対象多様化を踏まえPT会議と検討会議の両輪で支援策を検討する。
オンライン対策は有効だが、周知が進まないのが現状だ。
NPO団体やホームページで周知しているが参加者が少ない会もあり、周知方法を検討会議の中で検討していく。
今後の周知方法をどうしていくのか、改めて聞きたい。
オンラインなので全県的に交流の場を設け、就労・就職支援は県民局単位で行えばよい。
オンラインを使った支援を発展させてほしい。