令和4年度決算特別委員会

2023年10月6日

在宅看護体制機能強化事業

在宅看護体制機能強化事業はどうか。

訪問看護在宅看護看護人材
訪問看護ステーションの機能強化と在宅看護体制整備について、看護職員数、機能強化型訪問看護ステーションを有する圏域数、機能強化型ステーション数の令和4年度実績を知りたい。
看護職員数は国の集計遅れで令和4年データ未入手だが在宅分野従事者は増加傾向である。
機能強化型を有する圏域は40圏域中27、機能強化型ステーションは7事業所移行で50である。
機能強化型を目指す3事業所に人件費・設備費を補助し増加を支援する。
令和7年度には約4,000人の看護職員不足が見込まれる中、この事業は令和7年度で終了予定である。
令和7年度は団塊世代が全て75歳以上となる地域医療構想に基づく目標設定である。
目標数に達しなかった場合、継続する予定はあるのか。
国で団塊ジュニアが65歳以上となる2040年に向けた次期計画の議論が始まっており、再分析後の目標値を踏まえ必要な事業実施・予算確保に努める。
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