令和4年度決算特別委員会

2023年10月6日

兵庫県養成医師制度

兵庫県養成医師制度はどうか。

医師確保へき地医療養成医師制度
県内の医師数は全国平均を上回るが、西播磨などでは深刻な医師不足がある。
現在145名の県養成医がへき地医療拠点病院等25病院に派遣され130名の医学生にも奨学金を貸与である。
県養成医師制度の令和4年度実績を踏まえ、更なる育成と勤務地域の職場・生活環境整備をどう考えるか知りたい。
キャリア形成できる職場環境が重要で地域医療活性化センターと連携している。
住居・院内保育・病児保育や子育て支援を充実し、へき地診療所への医師派遣も支援する。
この制度を利用した医師が進んでいった進路や、活躍の成果があればお聞きしたい。
医師不足地域の総合診療医養成を第一目標に始めたが、200名超の集団となる中で救急医・外科医・産科医・精神科等の特定コースを設け選択肢を広げており、総合医療だけでなく様々な面で地域に貢献する。
支援を受けて医師になった自負を持ち地域に尽くす養成なので、制度を活用した人材確保をしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗