令和4年度決算特別委員会

2023年10月6日

熱中症の予防策強化

熱中症の予防策強化はどうか。

熱中症対策予防啓発高齢者
猛暑で熱中症リスクが高まり、救急搬送の過半数が高齢者である。
救急搬送は高水準で推移し予防知識が重要である。
暑さ指数や警戒アラートの活用など、知識・情報の広報啓発を含めた予防策強化を知りたい。
広報は市町の役割が大きく警戒アラート時のLINE通知等を実施している。
県は環境省等の情報提供、大塚製薬とのポスター作成、ラジオ関西との予防キャンペーン、LINEクイズ事業に延べ20万人以上参加している。
地元中学の部活動で生徒が熱中症で亡くなった経験から正しい予防知識の重要性を示し、搬送患者の過半数が高齢者で住居内発症が多いため、室内でも油断のない啓発してほしい。
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