令和4年度決算特別委員会

2023年10月6日

新型コロナワクチンの後遺症と健康被害救済

新型コロナワクチンの後遺症と健康被害救済はどうか。

コロナワクチン健康被害救済副反応
コロナワクチン健康被害救済制度の認定が全ワクチン累計を上回る深刻さや若年層の重い副反応事例を踏まえ、県内の認定件数、死亡報告延べ人数、認定の多さへの評価、迅速な救済の考えを知りたい。
県内約1,700万回接種し多くが救われたと認識している。
健康被害救済制度の定期接種実績は平成30年度以降21件で死亡認定なし、コロナは184件で死亡認定6件である。
副反応疑い死亡報告60件だが因果関係否定できない事例は県内で確認なし。
認定数の多さで一概に評価できないが迅速化を国に求める。
メリット・デメリットを伝えた上で接種が基本で副反応被害は丁寧に情報発信すべき。
診療所でたらい回しにされる話もあるので、迅速な治療・救済につなげる工夫をしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗