令和4年度決算特別委員会

2023年10月6日

若年層の薬物乱用の現状と防止対策

若年層の薬物乱用の現状と防止対策はどうか。

薬物乱用防止若年層オーバードーズ
大麻事犯が増加し7割以上が若年層で、市販薬のオーバードーズによる救急搬送も増えている。
県の令和4年大麻事犯は初めて覚醒剤を上回り30歳未満が74.3%である。
高校生・大学生など若年層へ、薬剤師等団体と連携した効果的な薬物乱用防止施策をどう展開するか知りたい。
教育委員会と連携し薬物乱用防止教室に指導員派遣、ポスター掲示・リーフレット配布している。
オーバードーズは販売規制を立入検査で指導し防止教室に取り入れ、SNS取引増を受けX広告での啓発を実施する。
地元薬剤師の展示や講演に、肝心の若い人が来ていないと実感している。
学校薬剤師数は把握していないが、指導員による小中高の薬物乱用防止教室は令和4年度42回・5,780人参加、県職員・大学含めると109回・9,234人参加している。
学校薬剤師などが若年層に正しい知識を浸透させる取組は、どれぐらい浸透し、応援されているのか。
今月末のアメリカンフットボール試合で関西学生フットボール協会協力のもと普及啓発を予定している。
販売・購入は警察マターになる。
アメリカンフットボールや大学での広報を通じて、警察にも危険性や罰則を認識してもらう取組と横につながり取り組んでほしい。
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