無料検査事業の不正
無料検査事業の不正はどうか。
無料検査事業補助金不正事業評価
無料検査事業の不正による補助金取消し額が他都道府県では多額に上る中、兵庫県は400万円で調査中だという。
報道の400万円は未承認キット使用1件で全事業者調査結果は未反映である。
不正があれば事案公表を含め厳格に対応すべきだ。
110事業者に約74億円交付し、検査数水増しや場外検査など不適正請求が一定あったと考える。
あわせて、不正の温床となった無料検査事業の効果を県としてどう評価しているのか。
返還を求め厳しく対処し全体像や対応を公表することが重要である。
延べ約94万件の検査は感染不安低減に寄与したが事業スキームに課題があった。
最終的には国の責任とし全事業者調査の労を理解しつつ、他都道府県は事業者名や不正額まで公表しているとして、兵庫県もだめなものはだめと厳しく内容を公表するよう強く求める。