兵庫デスティネーションキャンペーンの成果と展開
兵庫デスティネーションキャンペーンの成果と展開はどうか。
観光地域振興産業労働
昨年のプレデスティネーションキャンペーンで、コロナの影響以外にどんな改善点を見いだし、今年度の本DCに反映したのか。
プレDCで延べ宿泊者338万人と前年比39%増だが目標396万人未達である。
フィールドパビリオンの観光プログラム支援やテロワール旅の展開につながる要素はあるのか。
本DCでは宿泊プランを215件から410件、OTAサイトを1社から2社に拡大、元タカラジェンヌと巡る旅等の体験コンテンツ造成、ひょうご乗り放題パスや神戸姫路デジタルパスで周遊性向上している。
フィールドパビリオンは万博に向け磨き上げるである。
検証を次のプロセスにつなげることが大切だ。
コンテンツの磨き上げには地域の人の参画が不可欠で、観光本部も一緒に磨き上げを進めて誘客につなげてきた。
各プログラムごとに、地域の人が入って検証は行われたのか、改めて聞きたい。
テロワールという言葉がまだ浸透していないと聞くが、その点をどう受け止めているのか。
テロワール旅はまだまだで、デスティネーションキャンペーン終了後に認知度も検証対象としている。
兵庫ならではの旅として定着を図る。
テロワール旅は短期間で徐々に浸透している。
観光の根幹として磨き上げのソースにしてほしい。