令和4年度決算特別委員会

2023年10月10日

空飛ぶクルマの産業誘致

空飛ぶクルマの産業誘致はどうか。

産業労働次世代モビリティ企業誘致
大阪関西万博を見据えて空飛ぶクルマの量産化が活発化する好機に、様々な機体メーカーと接触し、東アジア拠点となる産業誘致につなげるべきではないか。
次世代空モビリティひょうご会議を新設して飛行ルートを検討し、空飛ぶクルマ実装促進事業で観光ルート開発や医療移送活用を採択した。
まず県内で高頻度運航の状況をつくり、整備拠点や製造拠点誘致のきっかけにする。
定期的に海外の担当者を訪ねて人間関係をつくることが必要ではないか。
現時点で製造メーカーへ直接訪問はしていない。
半年に1回でも、そうした活動ができる仕組みになっているのか。
安全基準やポート整備基準が未確定なため、まず万博を契機に但馬瀬戸内ルート等で多数飛ぶ状況をつくり、その上で製造メーカーに働きかける。
他府県の海外事務所が積極的に動いているなら負けかねない。
瀬戸内海を飛ぶ魅力を生かし、負けない誘致を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗