令和4年度決算特別委員会

2023年10月10日

ウクライナ避難民支援

ウクライナ避難民支援はどうか。

国際避難民支援コミュニティ
ひょうごウクライナ支援プロジェクトの取組を踏まえ、避難民の自立や本国復興への危惧も含めて、ウクライナ避難民支援への見解を知りたい。
全国に先駆けてプロジェクトを立ち上げ、県営住宅入居や生活支援金等を提供してきた。
令和5年9月末で63組122人が生活し、寄附は5,000件超で、今年度はコミュニティ形成事業に取り組み、日本語習得や医療通訳充実も検討している。
支援の長期化や、避難民が少数の市町におけるコミュニティ形成づくりを、具体的にどう進めていくのか。
今年度9月末で6件、月1回程度のバスツアーやウクライナ文化紹介を提供し、横のつながりや地域との交流を生んでいる。
来年度以降は避難民の自発性支援も検討する。
市町との連携に加え、阪神淡路大震災を経験した兵庫として、ウクライナの復興支援に何か考えはあるのか。
復興支援は危機管理部が主体で検討会議を立ち上げ、この夏にウクライナ2州とMOUを締結した。
これをベースに支援を加速する。
担当部が違うことは受け止めたので、引き続き取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗