防犯カメラの犯罪捜査への活用
防犯カメラの犯罪捜査への活用はどうか。
治安防犯カメラ捜査
被疑者特定の端緒1位が防犯カメラ画像になっている。
県内約8万カ所の防犯カメラを把握し活用している。
国民の協力が必要なことも踏まえ、県警の防犯カメラ活用状況を知りたい。
令和4年中の刑法犯検挙では防犯カメラ等が16.1%と最多で、AI画像解析も導入し、神戸市西区の器物損壊事件で犯人を特定検挙した事例もある。
防犯カメラやドライブレコーダーなどの提供について、国民の理解と協力を得るため、どのように対応し、理解を求めて捜査しているのか。
ケースバイケースで事業者や個人に画像の使い方を説明し、刑事訴訟法の手続に基づく押収や任意提出で提供を受けている。
提供後の処理についても説明して対応している。
防犯カメラは犯罪抑止力になる。
県民の理解を得ながら取組を進めてほしい。