県警が使用する資機材の信頼性
県警が使用する資機材の信頼性はどうか。
公安装備安全
水害時のライフジャケットが中国製だった経験から、生命に直接関わる資機材は信頼性の高い国産品を使い、安全性を重視すべきだと考える。
約300品目10万点の装備資機材を保有し、詳細な仕様書で競争入札しており品質に問題はないと認識している。
資機材への考え方を知りたい。
ライフジャケットは県内企業と共同開発し、国の安全基準以上の性能を有している。
桜マークについては今のところ承知していないため、確認して報告する。
桜マークがなければ小型船舶の救命胴衣に入らず問題がある。
経年劣化への点検と、更新時の日本製採用を進めてほしい。
先の桜マークの件について、このライフジャケットは平成24年導入で、桜マーク制度の平成30年導入以前の製品のため付いていない。
経年劣化に気をつけて対応する。
経年劣化による浮力低下やファスナー不良は命に関わる。
点検と更新、更新時の日本製採用を進めてほしい。