温暖化に対応した乳白米対策
温暖化に対応した乳白米対策はどうか。
農業気候変動米
温暖化で米の乳白化が進み農家収入が減るため、高温耐性品種育成に加え、農家収入支援や消費拡大が必要である。
これまでの取組の評価と課題を確認したい。
田植時期調整やきぬむすめへの品種転換を進め作付を10年で倍増させたが1等米比率が過去最低、スマート農業や令和7年からの県オリジナル品種転換、収入保険、県産米PRで対応する。
水稲農家の収入保険加入率を確認したい。
収入保険は令和2年度開始で加入促進中、農業共済と合わせ耕地面積の約77%が加入している。
標高の高い地域では乳白米が出ないが、平地では8〜9割発生し、旅館などは嫌う。
コシヒカリの品種改良を、令和10年をめどに進めてほしい。