学校給食県産食材供給拡大
学校給食県産食材供給拡大はどうか。
学校給食地産地消食育
予算資料では取組変更が乏しく、進展がないように見える。
県産・県外産加工品の価格差補填など、県産食材供給拡大の取組状況を確認したい。
県産品使用割合が30%弱で停滞する中、五国の特産加工品を10市町に提供し使用割合が約4ポイント向上、アドバイザー派遣を産地側にも拡充し令和6年度35%達成を目指す。
給食食材費の制約や急な欠品のリスクもある。
農家との対話で価格や安定供給の体制を整え、35%達成へ取り組んでほしい。