令和4年度決算特別委員会

2023年10月11日

神戸牛の輸出促進

神戸牛の輸出促進はどうか。

畜産神戸牛輸出
国内消費が減る中で輸出促進が最大のテーマである。
令和4年の輸出量78トン、前年比107%とほぼ横ばいだった結果をどう評価し、今後どう取り組むのか確認したい。
米国の低関税枠消失で前年割れの影響があったが過去最高77.8トン・令和元年度の約2.2倍で長期的には順調とし、姫路・神戸のコンソーシアムによる欧米・台湾プロモーションを支援する。
和牛全体の輸出量に対し、神戸ビーフは約1%にすぎず、伸びしろがある。
インドネシアやマレーシア、中国など眠る市場へ、全世界に売り、生産環境を整えてほしい。
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