放射線育種米コシヒカリ環1号
放射線育種米コシヒカリ環1号はどうか。
農業食の安全米
カドミウム低吸収のコシヒカリ環1号の導入試験はアレルギーが懸念される。
岡山大学のように従来の品種改良を追求すべきだし、放射線育種米である旨を表示して消費者が選択できるようにすべきだ。
研究成果や切替えの見通しはどうか。
放射線育種は1960年代からの基本技術で安全上問題なく、栽培試験でコシヒカリと同等を確認、産地品種銘柄設定は関係者の意見を聞いて検討、岡山大学品種も併せ活用動向を注視する。
下水汚泥肥料の重金属移行抑制が導入背景ではないか。
農家の汚泥使用状況を確認したいし、導入するなら早期にパブリックコメントを取るべきである。
神戸市の下水汚泥肥料こうべハーベストを試験配布中で近年は重金属がほぼ含まれず100年連用も問題ないとし、ヒ素基準値の動向も踏まえ検討、消費者選択も含め関係者と検討する。
安全性の議論を尽くし、パブリックコメントも含めて、県民との対話の中で判断してほしい。