特定外来生物の防除対策(北川委員)
特定外来生物の防除対策(北川委員)はどうか。
外来生物生態系広域連携
クビアカツヤカミキリやアライグマ等、多様な特定外来生物の被害が続いている。
県の広域性・専門性を生かし、市町・専門機関と連携した早期発見・防除の現状の課題と今後の取組を確認したい。
交通・物流が活発で一気に拡散しかねないため県主導で先手を打つことが重要とし、種・地域ごとの対策検討会や今年度からの緊急防除・広域分布調査・PCR検査で防除体制を強化する。
一般県民がボランティアの清掃活動で防除できるものもある。
地域団体への働きかけや依頼など、専門家以外も活かす今後の取組について見解を聞きたい。
クビアカツヤカミキリでは県民の通報が初動体制に作用するなど普及啓発が重要だが特定外来生物は認識が広まっておらず、防除と併せ啓発・注意喚起をしっかり行う。
ヒアリやセアカコケグモなど、手を出すと危険な種もある。
その危険性も併せて広報し、認識してもらってほしい。