ひょうご埠頭の利益剰余金と使用料減免
使用料減免、剰余金の取扱い、運営など今後の対応はどうか。
港湾外郭団体行財政
包括外部監査で、外郭団体ひょうご埠頭の約13億7,500万円の現金預金蓄積や使用料減免の合理性欠如が指摘された。
使用料減免はどうか。
ひょうご埠頭は港湾施設の管理運営で両港湾の振興に寄与し、安定運営のため使用料減免は必要がある。
剰余金の取扱いはどうか。
監査指摘を踏まえ減免額の算定を管理運営費の積算ベースに改め合理的な仕組みを実現している。
運営など今後の対応はどうか。
剰余金は港湾施設の整備・修繕に活用できるよう検討、利益剰余金活用のモニタリングなど指導・監督で健全運営を確保する。
減免幅再検討で多額の剰余金が出る形は見直されると理解している。
現在の剰余金の適切な管理と有効・効率的な活用を求め、外部監査結果のその他の課題にもしっかり対応してほしい。