令和4年度決算特別委員会

2023年10月12日

東播磨南北道(東播磨道北工区)の整備

令和4年度の進捗、部分開通の効果、残された課題と取組はどうか。

道路整備地域経済広域交通
東播磨南北道北工区は令和5年3月に八幡稲美ランプから八幡三木ランプ間2.5kmが部分開通し、令和7年全線供用を目指している。
令和4年度の進捗、部分開通の効果、残された課題と取組を確認したい。
令和4年度末で全12.1km中7.7km供用している。
残る八幡三木ランプ以北4.4kmは用地買収完了し宗佐高架橋等の工事最盛期だ。
国道175号の4→6車線拡幅も並行している。
部分開通で上荘橋東詰など3交差点の渋滞解消、救急搬送時間短縮、ひょうご小野産業団地全区画分譲完了の効果がある。
課題は物価高騰で増額する残工事費の確保で国へ求める。
部分開通で姫路へのアクセスが便利になったと実感している。
中国道・山陽道・新名神とつながり内陸部が土地利用上魅力的になる中、大阪湾ベイエリアの活力を内陸へつなぐゲートウェイとして南北道に期待しており、残りの整備にも力を尽くしてほしい。
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