県道神戸三木線の渋滞解消と整備
三木市が要望する都市計画道路神戸三木線や広野自由が丘線の整備について、渋滞解消に向けた検討状況、課題、社会基盤整備プログラムへの位置付けを含む今後の取組はどうか。
渋滞対策道路整備計画行政
県道神戸三木線は神戸電鉄粟生線並行区間で慢性的渋滞が続き、迂回車両が周辺道路に悪循環を生んでいる。
三木市が要望する都市計画道路神戸三木線や広野自由が丘線の整備について、渋滞解消に向けた検討状況、課題、社会基盤整備プログラムへの位置付けを含む今後の取組を確認したい。
神鉄並行区間は2車線約1万5千台で平面交差の踏切等により慢性渋滞し、志染駅前交差点等が渋滞交差点に指定されている。
県と三木市はバイパス案と現道拡幅案を比較検討し令和4年度の交通シミュレーションで両案とも効果を確認した。
整備手法の早期決定が課題で、市と道路ネットワーク効果や交通動向を検討し具体化、次期社会基盤整備プログラムへの位置付けも検討する。
40年以上動かなかった課題に取り組んでくれていることに感謝している。
検討には時間がかかっても、一つ一つ地元に示すことが地域の希望と活力になるため、東播磨道完成で位置付けが変わる神戸と北播磨の玄関口エリアの整備を進めてほしい。