令和4年度決算特別委員会

2023年10月12日

地域活性化に向けた県営住宅の活用

コミュニティプラザ整備、空き住戸の活動拠点活用、地域交流推進など、これまでの成果と今後の展開はどうか。

県営住宅地域活性化コミュニティ
県営住宅は県下全域にある利点を生かし、地域活性化へ活用することが求められる。
コミュニティプラザ整備はどうか。
平成6年度から集会所を地域開放したコミュニティプラザとして福祉・防災拠点に整備している。
空き住戸の活動拠点活用はどうか。
集会所や空き住戸で子ども食堂・地域カフェ・健康体操教室など住民参加イベントを実施している。
地域交流推進などはどうか。
空き住戸を大学生・留学生のシェアハウスや移住希望者のお試し居住に提供している。
これまでの成果はどうか。
今後も地域ニーズを踏まえ行政機関・団体と連携し充実を図る。
今後の展開はどうか。
住宅確保支援に加えて地域活性化にも寄与しようとしている点を評価している。
自治体によっては駐車場へのコンビニ誘致など柔軟な対応もあり、県営住宅の役割を果たしながら柔軟な活用を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗