子育て世帯に対する住宅施策の検討状況
阪神間で住宅価格高騰や年収倍率上昇により子育て世帯の住宅取得負担が増える中、子育て世帯が暮らしやすい住まい確保に向けた検討状況はどうか。
子育て支援住宅政策少子化対策
若者・Z世代応援パッケージの一環として、住宅審議会の検討会で住宅施策を検討している。
阪神間で住宅価格高騰や年収倍率上昇により子育て世帯の住宅取得負担が増える中、子育て世帯が暮らしやすい住まい確保に向けた検討状況を確認したい。
民間ヒアリングや市町検討会参画で課題把握し、今年8月に専門家による子育て世帯への住宅施策検討会を設置、阪神間をモデルに検討を開始している。
第1回で経済的負担軽減、子育てに必要な住環境充実、民間・公営住宅の活用等の意見が出た。
次回は新婚・子育て世帯の県民アンケート結果も活用し施策方向性を議論、年度内に取りまとめる。
子育て世帯へのアプローチは兵庫県にとって大切で、アンケートで直接声を聞いた上で年度内に取りまとめることに期待を示す。