JR武田尾駅のバリアフリー化とトイレ改修
令和6年度末までの事業着手に向けた県の取組状況はどうか。
バリアフリー鉄道福祉
3,000人以上の駅のバリアフリー化が完了し3,000人未満駅を進める中、宝塚市で唯一残るJR武田尾駅のバリアフリー化を県市連携で進めている。
令和6年度末までの事業着手に向けた県の取組状況を確認したい。
令和5年度から3,000人未満駅の整備のため補助対象要件を追加している。
武田尾駅は高低差が大きくバリアフリートイレもなく整備が必要な駅で、市と連携し事業者へ働きかけ。
基本構想策定で事業者負担ゼロとなる制度活用を働きかけ、市は協議会を設置し今年度中の基本構想策定を進める。
県も協議会参画し技術的助言、国への予算要望と県予算確保に努め、令和6年度設計着手・令和7年度工事開始を目指す。
武田尾駅は山に半分突っ込んだ形で設計も難しいが、西谷の観光資源活用やユニバーサルツーリズム、地域振興のためにも整備を求めたい。
障害者が階段を下りられないとの声も多いと伝えたい。