令和4年度決算特別委員会

2023年10月12日

県営住宅の入居率向上

入居条件の厳しさや建物の古さなどのデメリットがある中、どのような方策で入居率を10%上げるのか。

県営住宅入居率子育て支援
県営住宅の入居率は令和4年度で約80%、令和13年度の目標は90%だ。
入居条件の厳しさや建物の古さなどのデメリットがある中、どのような方策で入居率を10%上げるのか。
目標入居率90%・4万500戸達成には約3,000戸の入居増が必要がある。
毎月募集や空き期間短縮、若年単身者の入居など柔軟運用に加え、現在30%の新婚・子育て世帯優先入居枠の拡充を検討している。
また、若年層・子育て世代への入居枠の拡充と周知、住まいの選択肢としての再認知に、どう取り組むのか。
各県民局・市町・UR住まいセンターで申込用紙配布、ホームページ広報やオープンハウス拡充、福祉部局と連携したグループホーム等の目的外使用で入居率向上を図る。
入居率アップは間違いないとの答弁を心強く受け、子育て枠拡充に安心している。
残戸数は入れ替わるため毎月毎年検証し必ず達成・キープしてほしい。
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