令和4年度決算特別委員会

2023年10月12日

県立播磨中央公園の更なる活性化

アクセスの良さも生かし、サイクリングコースだけでなく公園全体を積極活用する今後の方針はどうか。

都市公園サイクルスポーツ地域活性化
播磨中央公園では令和4年度に園路を全長7.2kmの常設トップクラスのサイクリングコースに改修し、遊歩道も新設された。
アクセスの良さも生かすべきではないか。
播磨中央公園はサイクルスポーツ拠点をテーマにリノベーションし、年間約46万人が利用している。
ファミリーコース3.0kmと一般用チャレンジコース4.2kmを接続し全長7.2kmだ。
専用道路で交通規制不要・安全で起伏に富みレース展開が期待でき利用要望が多い。
サイクリングコースだけでなく公園全体を積極活用する今後の方針はどうか。
11月にロードレースやBMXコンテスト開催予定している。
加東市や連盟と連携しBMX・MTBを含むサイクルスポーツ拠点を目指し、大会誘致や情報発信に努める。
グランドオープン式典でサイクルツーリズム拠点化を挨拶し、全周を走った。
2月議会でサイクルツーリズム戦略を質問したところ、知事は新設のスポーツ部署が観光・スポーツ両面で一元的に司令塔となると答弁し、産業労働部長も連携推進を答弁した。
新設のスポーツ振興課と、集客力のあるロードレース大会を仕掛けるべきだが、現在連携して動いているのか。
公園内のスポーツ施設についてスポーツ振興課と日常的に相談しているが、このサイクリングコースの新たな利用方法については未だできていない。
司令塔のスポーツ振興課ができたので積極的に話をしていきたい。
15日に宇都宮のジャパンカップを調査に行く予定している。
自転車への理解と県民意識の機運醸成が必要で、サイクリングコース完成を機に他部署連携を進め地域活性化に寄与する施設に育てるよう求める。
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