令和4年度決算特別委員会

2023年10月13日

中学校運動部活動の地域移行

中学校運動部活動の地域移行はどうか。

教育部活動地域移行働き方改革
休日の運動部活動指導を外部団体へ移す地域移行について、現状を確認したい。
R3から西宮市など4市町で実践研究し専門指導や教員負担軽減の成果がある一方、指導者確保や兼職兼業推進が課題だ。
休日の運動部活動指導を外部団体へ移す地域移行について、課題、スケジュール感、拠点校での地域移行検討事業の進捗と考察を確認したい。
今年度は運動部10市町・文化部4市町で実証、推進会議や教育事務所単位の連絡協議会で課題共有しロードマップを示す。
地域移行が進む中、現場教員から中体連大会の運営自体が心配との声がある。
今年度から地域クラブも中体連大会に参加可能となり100超のクラブが登録・約90が参加、ソフトテニスでは地域クラブが県優勝。
大会運営が可能なのか確認したい。
生徒が学校かクラブどちらで出るか選択を迫られる課題があり大会運営を注視する。
学校としての関与を一部残しながら進めてほしい。
先行きは不明。
現段階で学校から完全に切り離す可能性があるのか確認したい。
国が予算削減で改革集中期間から改革推進期間にトーンダウンし、地域移行の前段に地域連携(学校管理下で存続させつつ負担軽減)も入っており、完全な切り離しは見通せない。
学校としての関与を残し、教員の魅力にもなる形で、市をまたぐなど柔軟な体制をつくってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗