令和4年度決算特別委員会

2023年10月13日

学校問題サポートチームの活動

学校問題サポートチームの活動はどうか。

教育学校支援管理職
6教育事務所のサポートチーム活動を有意義に活用する方策が必要である。
相談窓口一元化と横断支援で一定評価する。
より効果的・機動的・継続的にするための課題と今後の取組を確認したい。
R4は1万5千件超、今年度は1.3倍に増加している。
顔の見える関係づくり、構成員の指導力向上、学校の組織的対応力向上が課題だ。
地域別会議、事例検証研修、具体的支援をまとめた通信発行などで実効性を高める。
学校問題の多さが管理職登用の難しさの一因ではないか。
サポートチームを頼ることは非常に多い。
現在の管理職人材登用の現状と、希望者が出てきているかを確認したい。
希望者は下がっているが、県も支えるので市町が管理職に手を挙げるよう推進する。
学校運営を学ぶ研修や若手・女性の登用に市町が取り組み、県教委も推進を訴える。
サポートチームがスムーズに活躍し学校運営がうまくいくことを切望する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗