スクール・サポート・スタッフの配置拡充
スクール・サポート・スタッフの配置拡充はどうか。
教育働き方改革教育水準外部人材
市町間で配置率に0%から100%まで大きな格差が生じている。
H30〜R4は各市町1人モデル配置している。
教育機会は一定水準を保障すべきであり、県として配置拡充をどう考えるのか確認したい。
効果が認められ独自配置が増え財政負担が課題に。
R5は希望する全小中・特別支援学校に拡充し561校から654校(約8割)へ、全校配置は21→25団体に増加している。
未配置市町に効果を情報提供し国の補助拡充も求める。
配置拡充を評価する。
本来は業務負担軽減で外部人材登用を促す制度であり、結果として教員が指導や教材研究に注力し、子供に接する時間が増える。
この制度が全県一律で保障すべき教育水準に含まれるのか、プラスアルファに留まるのか、位置付けを確認したい。
基本的に各市町・各校に導入してほしいため、全校配置できるよう考えている。
最低水準に含まれる制度と受け止め、国に求めつつ市町に負担実施を指導し、できなければ県で何とかできないか踏み込むよう求める。